パチンコしたり、ニコ動したりのぱんの日記です(`・ω・´)

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(´-`*)ノ 【こんばんわぁ】

今日は久しぶりにぱんのパチ考察。

稼動報告が溜まっていますが、前回のクロさんの質問の件、先に答えておきたかったので急遽パチ考察です。




今回のテーマは、「期待収支と仕事量」について。


俺の稼動結果にも書いていますね。

この2つはそれぞれ似ている様でやはり役割が違うものです。

それぞれ1つ1つについての説明と2つの違いについて書いてみます。



前回まではこちらです。
その?~何故パチンコは勝てるのか?~
その?~ボーダーとは?~
その?~止め打ちについて~
その?~止め打ちについて パート2~
その?~持ち玉について~
その?~台のデータ取りと計算方法~
その?~台の波について・・・ハマりと連チャン~
その?~1円パチンコってどうなの?~
その?~パチンコ店選び~
その?~回転スピードについて~
その?~パチを打つ上での心構え~
その?~パチを打つ上での心構え パート2~
その?~甘デジって甘いの?~
その?~パチンコの大当たりと演出~
その?~パチンコの大当たりと演出 パート2~
その?~投資金額の上限~
その?~そのパチ屋大丈夫?~



それでは続きでどうぞ!!








期待収支・・・理論値通りに当たった場合の1日に期待出来る収支

仕事量・・・その日1日打った結果、どれだけのお金になる稼動(仕事)をしたか



この二つの違いは

期待収支はその日の当たり方で左右されない一定の値。

仕事量はその日の当たり方で左右される = 運良く当たった方が良い稼動(仕事)だったとなる場合が多い

ということになります。



それでは1つ1つを説明します。

まずは、比較的簡単な『仕事量』から先に説明します。


仕事量の計算式は以下です。(パチンコ副収入のすすめさんより転載)

※計算式はあくまで一例です。同じ結果を導く計算式というのは一通りではありません。


収支-(総大当たり数-(総回転数/トータル確率))×当たり1回の出玉の金額

それぞれの項目をもう少し砕いて書いてみます。


収支

実際のその日1日の収支

これはそのまんま、1万使って3万勝ったなら「20000」ですね。



(総大当たり数-(総回転数/トータル確率))

(その日の当たり-(その日打った総通常回転数での理論上の当たり回数))

(理論値に対する大当たり回数差)


分かりますか?具体的に数字で書いてみると、

通常回転を2000回転、その日は25回当たったとします。
その台のトータル確率が100だった場合。

(30-(2000/100))=30-20=+10

つまり、2000回転でトータル確率が100ですから、理論上は20回当たるはずです。
それが30回当たったので理論値より10回多く当たりました。という式です。




当たり1回の出玉の金額


これは見たとおりですが、

当たり1回で1500玉取れる台(これは実践値を使います)で、3円交換の場合。

1500玉×3円=4500円

当たり1回で4500円得られるわけですね。



もう1度式をまとめます。

仕事量=実際のその日1日の収支-(理論値に対する大当たり回数差×当たり1回の出玉の金額)


実際の収支から、理論値に対しての当たりの大小と当たり金額をかけたものを引いている。
まだ難しいですね。

試しに、理論値通りに当たった場合(上記の例なら20回)を考えて見ましょう。

そうすると、右辺が0になりますので、引く数字がなくなりますね。

つまり、理論値通りに当たった場合は収支がそのまま仕事量になります。


ということは左辺と右辺の関係から、
同じ収支の場合、理論値より多く当たると仕事量が減っていき、少なく当たると仕事量が増えるのがわかりますね

逆に言うと、同じ当たり回数の場合収支が多ければ仕事量が多いですね



ここで大事なのが、

収支を決定付けるのがその台の性能(釘の良し悪しなど)です。
つまり、収支にその台の性能が全て反映される形になります。

仮に当たりが少ないのに、同じ収支をあげていれば、左辺は代わらず右辺が小さくなるので、
仕事量が多くなります。(=良い仕事をした=良い台を打った)


仕事量の意味はわかりましたか?

そして、大事なのは
『収支』『総大当たり数』『総回転数』『当たり1回の出玉の金額』
は全て実践値を使用します。



次に期待収支の説明です。

期待収支は簡単に言うと、

(1日分の換金した金額)-(投資する金額)

です。

見ればそのまんまですね(笑)


実際の期待収支の計算式は以下です。(パチンコ副収入のすすめさんより転載)

※計算式はあくまで一例です。同じ結果を導く計算式というのは一通りではありません。

(1回の出玉×総回転数/トータル確率×交換率)-((250×総回転数)/回転率)×(4×(1-持ち玉比率)+(持ち玉比率×交換率))

こちらもそれぞれの項目をもう少し砕いて書いてみます。


(1回の出玉×総回転数/トータル確率×交換率)

(1回の出玉×理論値の1日の当たり回数×交換率)

(1日理論値通りに当たった場合の換金金額)


これが最初に言った簡単な式の、1日打った時に得られる金額そのままですね。


((250×総回転数)/回転率)

(1回転に必要な玉×1日に回せる回転数)

1日で必要な玉数

ここで、総回転数を回すために必要な玉数を算出しています。

例えば、2000回転を25回/1Kの回転率で回した場合、

(250×2000)/25=20000

ということでちょうど20000発の玉が必要です。

25回/1Kだと1回転にちょうど10玉必要なので、ぴったりこうなります。




(4×(1-持ち玉比率)+(持ち玉比率×交換率))

現金(4円)で買った玉+持ち玉(交換率金額)で打った玉

上記の式は、現金で買った玉と持ち玉で得た玉で回した比率から
平均の1玉当たり何円必要だったかを算出しています。

例えば、持ち玉比率70%、3円交換の場合、30%を現金で回し、70%を持ち玉で回すので、

(4×(1-0.7)+(0.7*3))=3.3

この例の場合1玉当たり3.3円必要だったことになります。

換金差がある場合持ち玉比率が高ければ高いほど回すのに必要な金額が少ないことがわかりますね


つまり纏めると、

期待収支=(1日理論値通りに当たった場合の金額)-(1日で打ち込む玉数)×(平均持ち玉比率から算出した1玉打つのに必要な値段)

期待収支=(1日理論値通りに当たった場合の金額)-(1日で打ち込んだ金額)

となります。


ここで大事なのは、

期待収支計算はあくまで理論値の計算です。

(1回の出玉×総回転数/トータル確率×交換率)-((250×総回転数)/回転率)×(4×(1-持ち玉比率)+(持ち玉比率×交換率))

上記の式で実践値を使うのは「回転率」と「1回の出玉」のみです。

「総回転数」「持ち玉比率」は理論値を使用します。


総回転数はその日の当たり具合で変わりますね。沢山当たったら回せないし、当たらなかったら沢山回せます。
持ち玉比率も当たり具合で大きく変動します。


ここが変動してしまうと、期待収支としての意味をなしません。


あくまで、その台を○時間回した場合に何円の収支が期待できるか。


を算出するためのものですから、仕事量とは目的が違うのです。

仕事量は「その日のお仕事」を計り期待収支は「その台の性能」を計るものです。(もちろん仕事量でもある程度台の性能はわかりますが)


期待収支計算で一番難しいのが、「総回転数」と「持ち玉比率」の算出ですね。

総回転数は一般的には、(理論値通りに当たった場合に)1時間に回せる回転数×実践時間でだします。

1時間に200回回せる機種を10時間打てば、総回転数は2000回転です。

ここで実践値を使うのは実践時間のみ。他は理論値を使います。


持ち玉比率も難しいトコロですが、あくまで理論値を使います。

実際にはシミュレートしてみないと出せないのですが、
大体、1/300の機種を終日打った場合は70%くらいになります。

このシミュレートについては別の回で説明します。



もう一度整理すると期待収支を決定付ける要素は、
「その台の性能」と「実践時間」のみですので、その日の当たり具合はまったく関係しません。(してはいけません)

仮に毎日同じ調整の台を同じ時間打ったなら、期待収支は毎日同じになります。(仕事量は変わります)




それぞれの中身も説明したので長くなってしまいましたが、わかりましたでしょうか?

良く分からなかったらダメ出ししてください(笑)
書いていて自分でも頭が痛くなってきて、ちゃんと書けている自信ないです。



それでは今日はこの辺で、(●′∀`)ノ~またねぇ~
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