パチンコしたり、ニコ動したりのぱんの日記です(`・ω・´)

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またまた本ブログを見に来て下さっているみなさまこんばんは。
そしてありがとうございますm(_ _)m

自己満足な上に知っている人からしたら、どうでもいいただの長文になっていますが、どうぞお付き合い下さい。

昨日に引き続き、素人ぱんのパチ考察をお届けいたします。

本日は第2弾~ボーダーとは?~というタイトルで書かせて頂きます。


まずは第1弾のおさらいです。
パチンコにはトータル確率というものがあり、トータル確率だけは、どんな釘だろうがどんな交換率だろうが必ず同じ。
等価に限れば1回の大当たり出玉でトータル確率分以上回れば玉は増えていく(勝てる台)。

今回は、攻略サイトや雑誌などで良くみる『ボーダー』というものについて考察していきます。

ボーダーとはなにか?

ボーダーを言葉で説明すると、
その台をその交換率で打ったときに、プラスマイナスゼロになる回転数。
ということです。

これはみなさんわかっていることかなと思います。
例えば・・・3円交換のお店に行って、3円交換のボーダーが20回と雑誌に書いてある台で、
5000円入れた平均が22回くらい回ってるからOK!

という感じでボーダーを意識していませんか?
自分も最初はそうでした。

しかしここに前回もちょっと言った落とし穴があるのです!!

まずはボーダーというものはどうやって作られているかを見てみましょう。

計算ではトータル確率から算出できます。

前回例に使用したカリブのデータを持ってくると、

トータル確率 1/110.6
平均大当たり出玉数 1600個

これを以下のように考えます。

1600個で110.6回転回せばプラマイゼロだから、1600を110.6で割れば1回転で使っていい玉がわかります。

1600/110.6=14.46654611・・・

結果、1回転回すのに約14.46個使っていい事になります。

ここから更に、一般的に使用される1000円当たり=玉250個当たり何回転するかを求めます。

1回転に14.46個使うのですから、250個から14.46個を割れば何回転するかが分か
ります。(計算わかんねーって人はわからなくてもなんとかなるのでとりあえず読み飛ばしてください(笑))

250/14.46654611・・・=17.28125≒17.3

出ましたね、これが等価ボーダーになります。(データは全てパチンコ副収入のすすめさんから拝借。)


何故こんな計算をつらつら書いたのかわかりますか?
頭が痛くなった人はごめんなさい(笑)

上の計算で言いたい所は、
ボーダーの算出には大当たり出玉数を使用している⇒使用している大当たり出玉数は平均値のもの。

ということです。

つまり、1回の大当たり出玉数によってボーダーも変わってしまう。のです。

例えば上記のカリブの場合で、アタッカーの釘が締められていて、1500個しか出玉が獲得出来なかったとします。
その場合の等価ボーダーは・・・

250/(1500/110.6)=18.433・・・

出玉が100個違うだけでボーダーが1回転も変わってしまいました。


更に注意しなければならないのは、この出玉というのは確変中や時短中の玉増え玉減りまで考慮してのものとなります。
先ほどのアタッカー調整に加え、スルーや電チュー回りが締められていて、
結果的に時短終了後に更に200個玉が減ってしまったとしましょう。
200個減るというのは時短終了時に上皿の玉がほとんど空になるくらいですね。
みなさんもそれくらいの調整の台なら見たことはあると思います。

そうすると結果的に出玉は1300個になってしまいますね。
この場合の等価ボーダーは・・・

250/(1300/110.6)=21.269・・・

なんと!!
普通時の出玉より300個少ないとボーダーが約4回転も変わってしまうのです。


出玉が300個も減るのは極悪調整ですが、俺が見た限りではありえない調整ではありません。
特に高換金の店なんかは、21回くらい回る調整で出玉をこのくらい削っている。
なんてことはザラでしょう。

しかしボーダーしか意識しない人にとっては、
21回回るからボーダー越えてるからOK!と思って打っていると、
実は出玉が削られているせいでボーダーを下回っている台を打っている事になってしまうのです。


これが自称ボーダー派という人への罠だと俺は思っています。


前回も言いましたがボーダーというものはあってない様なものなのです。
これだけ変化するのですから。

だから自分はボーダーというのはある程度の目安に使用しています。
その機種のスペックが甘いのか辛いのか。
等価ボーダーが15回と18回の台であれば、
同程度の釘なら明らかに15回の台の方がいいですよね?
お店側は意外とボーダーに合わせた釘調整はしていなかったりします。

要するに、甘い機種も辛い機種も同じような釘になっている。
ということは、必然的に甘い機種の方がオイシイ台を拾える確率が高いですよね。
俺はそういう目安にボーダーを使ってます。


今回はボーダーの算出方法とボーダーの変化について説明しましたが、
まだまだ変化する要素はあります。

今回の記事を読んで、やっぱりパチってダマされてて、勝てないのね・・・と思っているアナタ!

次回は自分の努力によってボーダーを下げちゃおうというお話しをします。
という事で次回予告~止め打ちについて~でお送り致します。

またまた読むのが面倒な話しをここまで読んでいただいた方ありがとうございますm(_ _)m


※本考察は素人ぱんの独自の考えです。


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本日の稼動報告で~す。

本日はPI店(2.78円)で昨日回ったマハラジャ。

打ってみると今日は余り回らない??(1K20回ちょい超えるくらい・・・)
でもこれは下ムラかなぁと信じて打ち続ける。

6000円投資の121回転目に確変図柄で当たり!

今日はそこからほとんどハマりもなくさくさく当たって引き勝ちの日(*´∀`)
昨日引き負けた分も取り返し増した~(`・ω・´)
交換は6076玉の換金したとして16500円。
夜パチで久しぶりにハマらず打てたな~。

しかし帰って計算してみると回転率は22.7/1K。
ビミョーな回転数ですねぇ。
今日も引き勝ちしていなければ、本当にちょいプラで終わってた程度の台。
だんだん演出も分かってきて面白くなってきた所なのに・・・。


ん~明日は別の台探すかどうしようか・・・・。




【纏め】

マハラジャ

6000円
121回転目   3連
[50]+71回転目 3連
[50]+75回転目 3連
[50]+40回転目 単発
[50]+23回転目 単発
[50]+36回転目 5連
[50]+35回転目 2連
[50]+1回転目  単発
[50]+11回転目 ヤメ



投資金額

マハラジャ 6,000円


合計 6,000円

総当り回数20回

獲得出玉  6076玉  換金16,500円(2.78円交換)(実質全部貯玉)
通常回転数 マハラジャ 413回転 出玉ありの当り19回(約3166玉の引き勝ち)
回転率   22.7/1K(マハラジャ 出玉@480個計算)



時給 実践3時間 3,666円

収支 +11,000円
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