パチンコしたり、ニコ動したりのぱんの日記です(`・ω・´)

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こんばんは。
結構久しぶりになります、ぱんのパチ考察第4弾です!

興味ないかたは下の方にある実践日記のみご覧下さい。

本日は前回の続き、~止め打ちについて パート2~というタイトルで書かせて頂きます。

第3弾まではこちら。
第1弾
第2弾
第3弾

前回は止め打ちを紹介しました。

・確変・時短中の止め打ち
・保3止め(保4止め)
・ステージ止め
・ラウンド間止め
・大当たりラウンド後止め
・強リーチ止め

この中で確変・時短中の止め打ちについて効果を考察しました。

今回は他の止め打ちの説明と効果を考察したいと思います。

【2】保3止め(保4止め)

これはみなさん普段から実践していることだと思います。

説明すると、保留は最高で4個(機種によっては8個)までしか溜められないので、
4個保留が溜まった状態での、ヘソ入賞はムダになってしまうから、
打ち出しをやめようって事ですね。
前回説明したとおりヘソの賞玉は3個が一般的ですので、
普通の台であれば10個ちょいで1玉ヘソに入るくらいなのでどうしてもムダになります。

ここで保3止めと保4止めの違いをぱんなりに考察します。

保3止めは保留3個目が光った時点で止めるので、
止めた時点にまだ台に残っている玉で4個目が入る事を考慮しての止め方=玉効率重視

保4止めは保留4個目が光った時点で止めるので、
たまーに台に残ってる玉がオーバー入賞してしまう事もありますが、
保留4個は一番強力な時短(時間短縮)機能が働きますので時間効率がUPします。
ですので、どうしても早く消化したい時や、
オーバー入賞を加味しても早く回した方が儲かるくらい良く回る台もあるのかもしれません。(この辺については詳しく計算していません@@)


これらに対して、ずっと打ちっぱなしにする打ち方をオヤジ打ちといいます(笑)

オヤジ打ちと保3ないし保4で止めてる人とでは回転率に1~3回転くらい(もっとかも?)の差が出ると思います。

これはざくっと計算してみると、1日回したとして、2000玉~5000玉位の差が出ます。
等価だと8000円~20000円ですね。

保3ないし保4止めを実践しないとこれだけの差が出ます。
これはしないと損をするということですから、1年単位で見ると数十万の損害になるわけです。

改めて計算してみると怖い数字が出ますよね~。
逆に既に実践しているみなさんはそれだけ得をしているってことですね!!


【3】ステージ止め

これは台によって実践した方がいい台としてもほとんど変わらない台があると思います。

ステージ止めとはその名の通り、ステージに玉が乗ったら打ち出しを止める。という事ですね。

何故かといいますと、ステージに乗って入るはずだった玉が後から来た玉に蹴られたりして入らない光景を良く目にすると思います。
あの悔しい瞬間ですね(笑)あれを防ぐわけです。

この止め打ちの効果が高いのが、
・ステージが強い台
・ステージに複数玉が乗った時の干渉に弱い台

一般的にステージが強いと言われているのは、
海系、カイジ、バカボンクラシック
辺りですかね~?この辺はキャリアが少ない俺には余りわからない情報なのですみません;;

あとはステージに複数玉が乗った時の干渉に弱い台ですが、
2つ以上ステージに乗るとお互いが邪魔し合って両方変な所から落ちちゃうパターンが多い台ですね。
これも基本的にはもともとステージの癖が良い台に多いと思います。
逆に癖が悪く普通にはあまり入らないようなステージだと他の玉が当たる事により、
ちょうど良く入っちゃうなんて事もありますね。

あと、ハイパー海物語INカリブに関しては、
ステージの滞在時間が長すぎることと、3段構造のステージなので余り玉同士が干渉する事がなく、
止める必要性は薄いかなと思います。
なんでもかんでも止めすぎると今度は時間効率が悪くなって1日の期待値が逆に減ることになるかもしれません。

ステージの癖についてですが、これはまた別の機会に考察します。


【4】ラウンド間止め

これは何かと言いますと、大当たりラウンドの合間のアタッカーが締まってる時に止めるという事ですね。

大当たり中は玉を打ちっぱなしにしてる人が多いんじゃないなーって思います。
というか俺も本気の時以外は結構打ちっぱなししてます。
確変昇格演出とかあると気になって止め打ちまで頭が回らないです(笑)

さてこのラウンド間止めの手順ですが、
前回説明したとおり、大当たり1回でのアタッカー開放は、『8C×15R』です。
つまり8個アタッカーに玉が入った時点で一旦アタッカーが締まって、一瞬間を置いてまた開くという感じです。

みなさんも打ってればわかると思いますが、アタッカーが締まってる時間は結構一瞬です(0.5秒~2秒くらい?)。
この時に玉が出ていないようにするのですから、結構大変です。
アタッカーが締まったのを確認してから止めてもまったく意味ないです(笑)
具体的にはカリブの場合は6個目が入賞した時に、打ち出しを止めて、
まだ台に残っている玉が入賞するのを待つ。という手順になります。

電チューと違って時間ではなく入った玉の数のタイミングで開け閉めしますから、
運悪く止めた後8個目が入らないときもあります。
そんな時は、また2,3個打って様子をみたりします。

しかし1ラウンドで開放している制限時間も決まっているので、
あんまりチンタラしてると8個目が入賞する前に強制的に閉まります。
これが一番最悪ですね。

なのでこの止めうちがし易いかどうかは結構アタッカー付近の釘にもよります。
アタッカー付近の釘が良ければ結構思ったとおり入ってくれますが、
余りにも悪いと何個目くらいで入るかが予測出来ないので止め辛いです。
その辺は臨機応変に対応しましょう。


さて、この止め打ちがすごくうまくいったとします。
どのくらいの効果になるでしょうか?
ラウンド間でこぼれている玉は俺の感覚では3~5個くらい、多くて10個でしょうか?
ですので例えば5個こぼれているとします。
そうすると1ラウンド間ごとに5個の玉を得するので、
15ラウンドの場合5×14=70個の得になります。
結構でかいですよね~。
またカリブを3000回回したとして1日平均27回当たりますので、
70個×27回=1890個

またすごい数字になりましたね~。
ラウンド間の止め打ちで1日約1箱。等価で7560円ですね。
実際はラウンド間の止めうちは難しいのでもう少し低くなるとは思いますが。

まさに塵も積もれば山となるですね!


【5】大当たりラウンド後止め

これはみなさん自然にやっているかなと思います。
何故大当たりラウンド後止めるのかというと、
大当たりラウンド後1回目に電チューが開くまでは小デジタル抽選の時間が通常時の長さだからです。

まず、電チューの開放というのはスルーに玉が通った時に小デジタルというのの抽選が始まります。
この小デジタルは台によっていろんな所に表示されてたりしますが、○と×が交互に光ってたらそれがそうです(笑)
そしてこの抽選で当たり(○)になると規定回数、秒数分電チューが開きます。
通常時なら1秒で1回くらいかな?時短・確変中だと、台にもよりますが2秒×3回くらいでしょうか?

また、この小デジタルの抽選時間自体の長さですが、通常時はかなり長めです。
(よく知らないですが数秒~十数秒?)
反対に時短・確変中は抽選時間自体も短縮されます。(1,2秒?)

この短縮が大当たり後最初に当たる(○になる)まで適用されないんです。
なので最初に○になるまでは時短・確変中の電チューの恩恵を受けられなくなっちゃいます。

だから大当たり後は電チューが1回開いてから打ち始めるといいです。


【6】強リーチ止め

これは何かといいますと、
みなさんも保3個とか4個の時のリーチ中はハンドルから手を離して止めて見てたりするんじゃないかなー
と思いますが、そのことでもあります。

それをもうちょこっとだけ止める事を意識した場合、
信頼度が50%を超えるような激アツリーチの時は、保留がたとえ1個や2個でもとりあえず止めて待ちましょうって事です。
そのリーチ中に保留3個や4個に増やしてしまうと、もし当たった時にその分がムダになります。
ケチですが、そういう事です(笑)

これはハズれた時に時間効率が落ちるという諸刃の剣でもありますので、やるかやらないかは、アナタ次第です(笑)


さて、長くなりましたが2部構成でお送りした止め打ちについては、この辺で終了です。
くどくど言いましたが、これら全てを実行したら相当ものすごい効果がある事が分かって頂けたでしょうか?
逆に言うと何も実行していないおやじ打ちをしているオヤジ(笑)はほぼ勝つのはムリかと思ってます。

ここでは、実際の効果を考察して、みなさんに止め打ちの大事さを分かってもらうと共に、
知ってたけど面倒でやっていなかった方が、やった方がいいなってやってもらえるように書いたつもりです。
うちのブログを見に来て頂いているみなさんには勝って欲しいですからね!!


次回ですが、止め打ちと共にパチンコを打つ上で非常に大切な概念を考察したいと思います。


次回予告~持ち玉について~でお送り致します。


今日はまた長かったですがここまで読んで頂いた方々ありがとうございますm(_ _)m

※本考察は素人ぱんの独自の考えです。



--------------------------------
ずっと載せるの忘れてましたが、
DC2の兄貴
の所で2007年度のベスト機種投票をしているので、もしまだ見てない方がいらっしゃいましたら是非是非投票しにレッツゴーです~(`・ω・´)

さて本日の実践です!
あんまり嬉しいので先に書いちゃいますけど、
カリブのお宝台を発見しちゃいました(*´∀`)


よく甘デジを打ってるMH(2.78円)ですが、
バイクを盗まれてから足を運んでいなかったんですが、
今日は警察署に盗難届けを徒歩で出しに行く事にしたので、
ホールまですぐ近くということでひさびさに行く事に。

実は本当の理由は今日カリブが新台で入るからチェックのつもりで行ってみました!


実際にお店についたのは20時前後。
本当なら甘デジでもきつい時間ですが今日はチェックなので真っ先にカリブのシマへ。

初見の感想としては、ヘソは余り空いていないなぁとう感想。
でもチェックに来たので試し打ちはする事に。

と、打ってみたら予想以上に回る回る@@
多分ジャンプ釘が良いから良く入るみたい??

ただ時間が余りなくて、初当たりに314回転掛かっちゃったので結果としてはちょいマイナス。
というか時間がなくて単発2回で終わり@@
でも時短中の玉増えも超良くて、家に帰って計算してみたら驚愕の回転数が出た。
なんと30.4回/1KΣ(・ω・ノ)ノ!

これも実際はもうちょい回ってないだろうけど、
玉増えの性能も回転数に混みで計算してるのでこういう結果に。
要するに出玉が1680個だったら30.4/1Kの回りの台の性能ってこと。
こりゃー1日ブン回してー!(`・ω・´)



【纏め】

カリブMTB

12500円
314回転目    単発
[100]+30回転目  単発
[100]+34回転目  ヤメ


投資金額

カリブ 12,500円


合計 12,500円

総当り回数2回

獲得出玉  3380玉  換金9,000円(2.78円交換)(実質全部貯玉)
通常回転数 カリブ  378回転 出玉ありの当り2回(約2167玉の引き負け
回転率   30.4/1K(カリブ 出玉@1680個計算)


時給 実践1.5時間 -1,666円

収支 -2,500円
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