パチンコしたり、ニコ動したりのぱんの日記です(`・ω・´)

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本日は実践ナシ。
考察の方だけどうぞ~m(_ _)m
時間が遅くなってしまったのでみなさんのブログ周りはまた明日やりますね@@

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こんばんは。
なんだかんだでもう第5弾ですね@@
どこまで続くのか!?
書いていくうちにああ、こういうことも書きたいなーって考えが膨らんできて、
俺の頭の中では10は越えそうな気がします(笑)



本日は、~持ち玉について~というタイトルで書かせて頂きます。

第4弾まではこちら。
その?~何故パチンコは勝てるのか?~
その?~ボーダーとは?~
その?~止め打ちについて~
その?~止め打ちについて パート2~

本日は、パチンコ打つ上で釘や回転率と同じくらい大切なお話し。
もしかしたらそれ以上に大切かもしれません。

持ち玉についてです。

前回までのお話しは計算を解りやすくするために、等価交換と仮定して書いてきました。
しかし実際のパチンコは等価じゃない店が多いと思います。
では交換率の差とはどういうものなのか?どう影響してくるのか?について考察します。
あれ?持ち玉についてじゃないの?となりますが、その前にまずは交換率の差から見ていきます。


あなたがある日すごい調子が良く、1日打って20000発の出玉を獲得したとします。
等価交換なら8万円換金ですね、しかし3円なら6万円、2.5円なら5万円です。
もし、あなたが等価で打っていたら、「やっぱ等価で良かった~」と思ったり、
2.5円で打ってたら、「等価で打てばあと3万得したのに~」とか思ったりすることはないですか?

さてその考えは正しいのでしょうか?

あ、最初に言っておきますが、
もし、まったく同じ台(釘)でまったく同じ時間を打つのであれば、
もちろん換金率が高い方がお得です。
これは当たり前ですね(笑)


しかし一般的にはそうはいきません。

一部のぼったくり店(笑)を除いて、釘の傾向は、

低換金店の店は回転数(ヘソ、寄り、ワープ)が良い(空いている)
出玉回り(アタッカー、スルー)は無調整or微空き

高換金店の店は回転数は無調整or微締め、店に寄っては空け(回る店と思わせる)
そして出玉回りに関しては締め(こちらで削りまくる)

という傾向が強いと私は思います。
もちろん店によりけりだし、地域でも違うかもしれません。


もうすこし抽象的に言うと、
低換金店の方が釘が空いている台を置いている可能性が非常に高い
と、私は考えています。

さて、ここでまたボーダーという言葉で考えて見ましょう。

また例としてハイパー海物語INカリブMTAで考えます。
今回のボーダーはパチ○ガで記載してある、
等価⇒18回 2.5円⇒22回 を採用します。

ではどちらもボーダーの回転数の台を終日打ったと仮定します。
本当は前回までに話した出玉の増減の話しも非常に絡んできますが、
とりあえず今回は出玉はどちらも同じとします。
止めうちなどによる増減もなしとします。

そしてどちらの台もまったく同じ当たり方をしたとします。
朝一300回転で当たり、その後は1度も玉をノマれず、閉店まで打ち続ける。
通常回転数3000回転 大当たり回数28回 とします。

等価店:18回/1Kの回転率の台の場合

まず初期投資額ですが、1K(250玉)で18回転するので1回転に必要な玉数は 250/18=13.9玉です。
朝一300回転までに必要な玉数は 13.9×300=4170玉。
金額にすると 4170×4=16680円
なので初期投資額は17000円ですね。
大当たり28回で得られる玉数は 28×1600=44800玉
逆に通常回転3000回転で減る玉数は 13.9×3000=41700玉
17000円分の玉もあるのでそれも加算して、
最終的な差玉は(4250+44800)-41700=7350玉
換金額は 7350*4=29400

結果として初期投資額17000円 換金額は29000円

収支は+12000円です。


では、2.5円交換店:22回/1Kの台の場合

1K(250玉)で22回転するので1回転に必要な玉数は 250/22=11.4玉です。
朝一300回転までに必要な玉数は 11.4×300=3420玉。
金額にすると 3420×4=13680円
なので初期投資額は14000円ですね。
大当たり28回で得られる玉数は 28×1600=44800玉
逆に通常回転3000回転で減る玉数は 11.4×3000=34200玉
14000円分の玉もあるのでそれも加算して、
最終的な差玉は(3500+44800)-34200=14100玉
換金額は 14100*2.5=35250

結果として初期投資額14500円 換金額は35000円

収支は+20500円です。


なんと、同じボーダーの台を打ったはずなのに、2.5円の台の方が収支が上になってしましました。
これは同じ出玉で計算してるので交換金で出玉を削られている事を考えると、
さらに5000円~10000円の差が付くと思っていいでしょう。
更に言うともしもっと当たらなくて回収が0玉だったとします。
回収が0玉ならもう換金率関係ないですよね。
じゃあどっちが投資金額が多くて爆死してる?・・・一目瞭然ですね(笑)

では何故この逆転が起きたのでしょうか?
これが持ち玉の威力なのです。
上記の例では、3000回転のうち2700回転を持ち玉で打っていることになりますね。
ここで持ち玉比率という言葉がありますが、この例だと0.9(90%)になります。

換金率がいくつであっても持ち玉で打っている時は等価で打っている状態と同じ
期待値になります。(ここで言う期待値は換金額ではなく差金額)
どうしてそうなるかというと、
玉を現金で買うと1玉4円ですね。
そして換金すると2.5円になるとします。という事は、
貸し玉機から出てきた瞬間にその玉の価値は2.5円になっている。
ということです。

現金投資時は4円で買った玉が一瞬にして2.5円の価値になり、その玉で打ち出しをしているのですから、1玉ごとに4円使っています。
でもパチンコ台から出てくる玉は1玉2.5円の価値しかない・・・となります。

所が持ち玉の場合、既に自分が持っている2.5円の価値しかないものを使って打つわけですから、
打ち出している1玉ごとに使っている金額は2.5円なのです。

この違いは大きいですよね。

では上記の例で持ち玉比率が低い状態だとどうなるか見てみましょう。

回転数は同じで300回転で当たるところも同じ。
ですが今度は600回転回して6回出た所でやめたとします。(持ち玉比率50%)
その場合は・・・
等価の場合⇒ +5000円
2.5円の場合⇒+1000円
と等価の方が全然多くなりましたね!?


低換金の場合持ち玉をすぐ交換しちゃうか、交換しないで打ち切るかでこれだけ差がでます。

だから、等価以外のお店で打つ場合時間の許す限り持ち玉で打ち切って下さい。

大分連チャンして5箱もあるからノマれるのやだからやめちゃお~。
というのは低換金の店では自分の首を締めている行動です。

でも、オカルターじゃない人でも、
例えば20000円使ってて4箱あってチャラという状況だったとします。
そういう時に「もうこれノマれるの怖いからやめよう・・・」とか思いますよね

そこでもし4箱全部ノマれたとして、
「やっぱりあそこでやめときゃよかったぁ><」って思う事もあると思います。

でもそれは長期的に見たらノマれてでも打ち切るのが正解です。
「え?そこはノマれずに交換しておいた方が得じゃん!!」
って反論が浮かぶ人もいるかと思います。

その日の収支に限ってだけ言えばそうですね。

でも、あなたが未来がわかる人でないのであれば、その考え方は単なる結果論です。
絶対にノマれるとはわからないですよね。

また、そこで交換したとします。そして20000円ゲットして、それを軍資金に次回またパチンコを打つとします。

そう、交換したとしてもそのお金をまたパチンコで使いますよね。

だとすれば、
その4箱をそのまま打ち切っていれば、8000玉分回す事が出来ます。

しかし一度換金⇒また玉を買って打つとすると・・・

8000玉⇒20000円⇒5000玉 となり、3000玉分損する事になります。

そんなの知ってるよって方が多いと思いますが、徹底出来ていますか?

次の日その20000円で当たる保障もないですし、
そのまま4箱続けてようが、次の日に行こうが当たる確率は同じです。

違うのはあなたの気持ちだけです。
そう、人間は非常に気持ちが弱い生き物なんです。


その弱い気持ちに負けず、
ハマっても、ノマれても、連チャンしなくても、
良い台(勝てる台)を出来るだけ有利な状況で長時間打つ。
ということを徹底できる人がパチンコで勝てる人です。


そう、意外とパチンコで勝つって楽しい事ばかりじゃないんですよね><

俺はもし5000玉もっている時にヤメたい気持ちになったとき頭の中でこう思うようにしています。

今自分が店(2.5円)に来たばかりだとします。
そうすると、この台に限り、5000玉を2.5円で貸し出します!
という俺専用の特別イベントに当選したと考えます。

その状況であなたは、
「いや、1玉4円で買って別の台打ちます。」
となりますか?なりませんよね(笑)

そう考えて俺は今打ってる台の持ち玉で頑張ります。
ヤメたくなっちゃうのはただ自分が勝ち逃げしたくて弱気になってるだけなんです。


あ、あと何故低換金の方が釘を空けやすいかですが、
一般的にパチンコを打つ人っていうのは80%くらいは何も考えずに打っている様な人が多いと思います。(多分)

そういう人だと、低換金だろうがなんだろうが、連チャンして即ヤメして別の台打ったりとか、
ちょっとハマったらすぐやめたりしますよね?
お店から見たらそういう行動は万々歳なわけですね(笑)
そういう人達がいてくれるお陰でお店側も低換金の店の場合は多少釘を空けても大丈夫なわけです。



今日も大変長くなってしまいました。
しかも実はあまり核心に迫る細かい話しは出来てなかったりします(笑)

でも取りあえず、持ち玉の大切さはわかって頂けたかなと思います。

次回ですが、もう少し実践的なお話し。今まで話した様な事を実際に自分で計算するためのお話しをします。

次回予告~台のデータ取りと計算方法~でお送り致します。


今日も長かったですがここまで読んで頂いた方々ありがとうございますm(_ _)m

※本考察は素人ぱんの独自の考えです。

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