パチンコしたり、ニコ動したりのぱんの日記です(`・ω・´)

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こんばんは~。

前回の記事の期待値の質問にみなさん答えていただいてありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
とりあえず自分でいろいろやってみて、ツールの方は後ほど修正かけますね。

さて、今日はひさびさにぱんのパチ考察のお時間です(笑)

考察を書くのは結構時間がかかるので、忙しくて書けなかったのもあります@@

さて、今回は前回予定していた、「甘デジ」のお話しではなくて、
「パチを打つ上での心構え」というタイトルでお送りします。
甘デジの話しはまた後で書きますね。

前回まではこちらです。
その?~何故パチンコは勝てるのか?~
その?~ボーダーとは?~
その?~止め打ちについて~
その?~止め打ちについて パート2~
その?~持ち玉について~
その?~台のデータ取りと計算方法~
その?~台の波について・・・ハマりと連チャン~
その?~1円パチンコってどうなの?~
その?~パチンコ店選び~
その?~回転スピードについて~



それでは本文は続きでどうぞ。





パチンコを打つ上での心構え。
これは紐解いてみると結構単純ですが、非常に難しいものでもあります。
まず必要な心構えを箇条書きにしてみますね。

・勝てる台の判断が出来るか。
・勝てる台に座ったら展開に惑わされずに打ち切れるか。


あれ、書いてみたら少ないですね。
でもこの1行の中に結構深い意味があるので、細かく書いてみますね。


・勝てる台の判断が出来るか。

まず、これが出来ないとパチンコは100%と言っていいほど勝てません。
そしてこれを完璧に見極めることはかなり難しいことです。
では判断として何が必要かですが、

まずはどういう台だったら勝てるのかを理解すること。
これは俺の考察を読み返してもらえればわかるはず・・・です(笑)

例えばボーダーのお話しもそうですね。

等価交換の店で言えば、「等価ボーダーが17回の台だから20回/1K回ってるこの台は勝てる台だな。」とか。

しかし、以前の考察でも話したように20回/1Kという回転数だけでなく、
大当たり出玉の数、時確中の玉増え・玉減りにより実は勝てない台だったり勝てる台だったりするので注意です。
その辺については考察その?あたりが一番書いてあると思います。


この、勝てる台を見つけるという行為において、
必須ではないですが、非常に有利になるのが、「釘の良し悪しを見れる」ことです。

釘が本当に全て見れる人であれば、パっと見で、「この台はダメだな。」、「この台はいけるかも。」というのがわかります。
釘を見れるレベルにもいろいろありますから、一概に言えませんが。

釘が見れない人はダメかというと100%そうでもありません。

実際に打ってみて、データを取ってみて、勝てる台かどうなのか判断すればいいのです。
この辺は考察その?のあたりですね。

一番大事なのは「1回の当たりで何回転するか」ということです。
これが分かれば、大体の持ち玉の時給やこの台での本日の日当などがわかってきます。

しかし釘が見れない人であれば、これが分かるためには1回当ててみないとわからないので、
もしかしたら勝てない台を打ったり、試しうちにムダに時間がかかるというリスクがあるのです。


また、お店にはパチンコ台が100台や多い店では1000台ありますね。
もちろん全ての台を試し打ちするわけには行きませんから、
釘が見れない人はある程度打つ機種を絞った上で試し打ちをすることになります。

もしかしたら全然打つ気が無い機種にお宝台があるかもしれないのです。

釘が見れる人であれば、とりあえず店にある台全てをチェックして、
その中から打てる台を探すのでお宝台をゲット出来る確率も断然に高いでしょう。


いつの間にか釘を見れるかどうかが大事みたいな話しに摩り替わってしまいましたが、
もちろん釘が見れなければ100%勝てないと言う事はないですよっ!
ちゃんと勝てる台というものを理解して打っていけば必ずプラス収支が見込めます。
とりあえず勝てる台だと判断出来て、その台をゲットするまでがパチンコにおいて一番大事かつ難しい行動です。


勝てる台の判断が出来るか。
について書きたいことは、今までの考察で書いてきているのであまり書く事が無いのですが、
ここでちょこっとだけ釘を見るコツでも書いてみようかなと思います。

※俺なんかが釘について語るのは100年早いので、あくまで参考程度にして下さい。

釘を見る上で基本的な考え方の一つは、「死に玉がどれだけ少ないか。」という事だと思います。

例えば風車から左に玉がこぼれてしまい、ヘソに絶対絡まない玉だったり、
アタッカー開放時にアタッカに玉が入らない玉だったりです。

要するに入賞口に入らずに下の玉が流れていくでかい穴に落ちちゃう玉が多かったら、
どこの部分からそこに流れちゃう玉が多いかを見てみると良いと思います。


次にやはり重要なのが、「どれだけヘソ(電チュー)に玉が入ってデジタルを回せるか。」です。

ここで重要なのはヘソ自体の広さもありますが、
ヘソの大きさというのは結構色んな人が既に気にして見ている感があるので、
お店のほうもヘソは一定で他を調整してくる所が多い気がします。

後は、「寄り」と呼ばれる風車付近の部分だったり、
ステージが強い台であれば「ワープ」の入り口付近の部分だったり、
とりあえず、「ヘソに向っていく(絡む)玉が出来るだけ多くなるような調整が良い調整です。


そして、時確中の電サポ状態で重要なのが、
「電チューの保留が途切れないようなスルーであること。」
「電チューに良く玉が入る調整であること。」
です。

大当たり中は、
「アタッカーに良く玉が入る調整であること。」
ですね。


随分抽象的に書いていて、そんなの当たり前じゃん。と思うかもしれませんが、
台によってこういう調整が良いというのは変わりますし、
上記の様な基本的なことを意識して毎回打つたびに玉の動きを見て、
「この釘がこうだから、玉はこういう風に転がるんだな。」
など自分の目で見て覚えていくのが一番だと思います。


さて、まだ1つ目までしか書いていませんが、大分長くなるので今日はここまでとします。
今回もお役に立てたでしょうか?


次回は、今日の続き、

~パチを打つ上での心構え パート2~をお送り致します。


ここまで読んで頂いた方々ありがとうございますm(_ _)m

※本考察は素人ぱんの独自の考えです。

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